ラスベガスで公演されている「The Phantom」(オペラ座の怪人)ミュージカルを6月18日と7月30日の2回観た。ロサンゼルスからモハビ砂漠を通って延々往復1000キロ運転。このショーは最高だった。ラスベガスで観られるショーの中で今一番いいという評価を受けている。
このミュージカル専用にベニシィアンホテルカジノに建てられたファンタム劇場にて2006年6月24日から公演されている。1986年ロンドン封切り以来世界各地で公演されている有名なミュージカルだが、評論家から、「ラスベガスのショーは特殊効果が世界一。もうラスベガス以外で見る必要はない。」と絶賛された。
6月に観たときは3週間前にネット予約した。前から3番目の席。ステージから4メートル半。ど真ん中より3〜4席左側。ど真ん中だと、オーケストラの指揮者の頭が出て視界が悪くなるし、目線もちょうど良くいい席だった。157ドル。
7月30日に見た時は、格安チケットショップ「Ticket-4-Less」のカウンターで日曜日に翌日月曜日のチケットを半額の64ドルで買った。このショーは日曜定休。オーケストラ下段右列か左列の一般券。指定券は当日1時間前までにベネシアンカジノホテルのボックスオフィスで並んで交換するよう指示され、午前10時ごろ交換に行った。右列の10番目通路側の2席。ステージから14メートルほどで、悪くなかった。カジノのコンピュータ回線の故障で30分以上待たされた。
ショーは素晴らしかった。どちらもファンタムがAnthony Crivello、クリスティーンがElizabeth Loyacanoだった。二人とも歌唱力抜群。声量もすごい。衣装も色とりどり。仮装パーティーのシーンはとくにあでやかな衣装だった。
キャストは下のHP内"Meet The People"をクリックすると写真と名前が出てきます。各写真をクリックするとプロフィールが出ます。
バックに7人の女性バレリーナが登場する。その中の一人はエリナ野田という日本人バレリーナ。小柄だがバレーダンスが上手かった。
1992年9月本元のロンドンで「オペラ座の怪人」見たが、2階バルコニー席左側だった。時差ぼけで途中寝てたし、断然今回の公演の方が良かった。ロンドン劇場は伝統的。ラスベガス劇場は新築で優美。
ミュージカル開始直後、オークションの場面。ステージに出されたシャンデリアが客席に飛んで(ワイヤで吊ってある)、手を伸ばせば届くところを通過し、劇場中央のドーム部分に5重の塔のように重なって収納される。後半、ステージ上の打ち上げ花火もきれいだった。
カーテンコール時は観客全員スタンディングオベーション、拍手喝さいでした。(劇場は1815席---)
クリスティーン役のエリザベス・ロヤカノは8月17日のショーを最後に辞めたらしい。彼女の代役だったKristen Hertzenbergが代わりにクリスティーン役に抜擢された。エリザベス・ロヤカノのが辞める前に彼女の美声を2回聞けて良かった。
ファンタム・ラスベガスHP(音声が始まります)
ファンタム・ラスベガス video clip(音声あり):

Phantom役 Anthony Crivelloとクリスティーン役Elizabeth Loyacanoの熱演
このミュージカル専用にベニシィアンホテルカジノに建てられたファンタム劇場にて2006年6月24日から公演されている。1986年ロンドン封切り以来世界各地で公演されている有名なミュージカルだが、評論家から、「ラスベガスのショーは特殊効果が世界一。もうラスベガス以外で見る必要はない。」と絶賛された。
6月に観たときは3週間前にネット予約した。前から3番目の席。ステージから4メートル半。ど真ん中より3〜4席左側。ど真ん中だと、オーケストラの指揮者の頭が出て視界が悪くなるし、目線もちょうど良くいい席だった。157ドル。
7月30日に見た時は、格安チケットショップ「Ticket-4-Less」のカウンターで日曜日に翌日月曜日のチケットを半額の64ドルで買った。このショーは日曜定休。オーケストラ下段右列か左列の一般券。指定券は当日1時間前までにベネシアンカジノホテルのボックスオフィスで並んで交換するよう指示され、午前10時ごろ交換に行った。右列の10番目通路側の2席。ステージから14メートルほどで、悪くなかった。カジノのコンピュータ回線の故障で30分以上待たされた。
ショーは素晴らしかった。どちらもファンタムがAnthony Crivello、クリスティーンがElizabeth Loyacanoだった。二人とも歌唱力抜群。声量もすごい。衣装も色とりどり。仮装パーティーのシーンはとくにあでやかな衣装だった。
キャストは下のHP内"Meet The People"をクリックすると写真と名前が出てきます。各写真をクリックするとプロフィールが出ます。
バックに7人の女性バレリーナが登場する。その中の一人はエリナ野田という日本人バレリーナ。小柄だがバレーダンスが上手かった。
1992年9月本元のロンドンで「オペラ座の怪人」見たが、2階バルコニー席左側だった。時差ぼけで途中寝てたし、断然今回の公演の方が良かった。ロンドン劇場は伝統的。ラスベガス劇場は新築で優美。
ミュージカル開始直後、オークションの場面。ステージに出されたシャンデリアが客席に飛んで(ワイヤで吊ってある)、手を伸ばせば届くところを通過し、劇場中央のドーム部分に5重の塔のように重なって収納される。後半、ステージ上の打ち上げ花火もきれいだった。
カーテンコール時は観客全員スタンディングオベーション、拍手喝さいでした。(劇場は1815席---)
クリスティーン役のエリザベス・ロヤカノは8月17日のショーを最後に辞めたらしい。彼女の代役だったKristen Hertzenbergが代わりにクリスティーン役に抜擢された。エリザベス・ロヤカノのが辞める前に彼女の美声を2回聞けて良かった。
ファンタム・ラスベガスHP(音声が始まります)
ファンタム・ラスベガス video clip(音声あり):

Phantom役 Anthony Crivelloとクリスティーン役Elizabeth Loyacanoの熱演









